今週末28日、荻窪のアルカフェで少し歌います。Ustあり

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ブログ引っ越しました。
http://www.kasitaku.com

です。

続くかな。
| - | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
傍観者たるな、実践者たれ
日に日に感じていることです。
傍観者って結局お客様でしかないんですよね。
もちろんそう言う人を否定しない。
なんでもかんでも主体性を持てなんて思わないし。

でも自分で好きで参加している場合は、やはり主体的に動かないと面白くない。
そこで何をやれるかを考える。できることを実践してみる。
実践するって言葉には、少なからず「挑戦する」という意味合いが含まれていると思うんですよね。
挑戦しないと成功ってないんですよね。。ま失敗もないんだけど。

失敗もなぜだめなのか?時代的にそんな余裕がないと。
いや違うでしょう。
今のうちに失敗しないといけないんじゃないかな?
もちろん失敗が必須でわけでは無いけど。

僕は自分の人生の中で「挑戦すること」を避けてきたんだけど、その思いからくる怖さって半端ないのね。失敗する怖さ。それに打ち勝たないといけないと思うわけさ。
だから、今挑戦しておかないと将来を考えた時に大変なことになると思うんよね。
あたふたしてしまう。

先代の人たちは戦後を乗り越えた時に、やっぱり挑戦してきたんだろうし。
団塊の世代はしらん。もしかしたルールに乗ってやっていけた世代なのかもしれないけど。

でもやっぱり自分自身で成功したと感じている人たち、僕は影響を受ける人たちは挑戦している。
どんな時代でもやっぱり重要なことなんじゃないかな。

最近は「みんながやりたくない事をやる」と見えてくる事が多いなって思ってる。
だから率先してやるようにしている。

ぜんぜん成功していないけど、僕には「自分がやって失敗した事例」がたまりつつある。
これは財産でしょう。

ま、あとは財産をいかすための努力ができるか?って問題はあるんだけど。
もちろんやるつもり。

僕は現状に満足なんてしていない。
| 日々あれこれ | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
美術館に行く理由。
僕は美術館が”そこそこ”好きだ。
自分から行く機会はそんなにない。全くないわけでもない。

妻に誘われていくことが大半だ。

僕は誘われる展示は全部好きだ。
全く知らない展示がほとんどだけど、行くとそれはそれで楽しくなる。

僕はアートと言われてぴんとこない。
でも、目の前にある展示は何かが伝わる。

そんなもんだと思う。

さて、僕が美術館に行く理由はなんだろうって考えてみた。
僕はその場でパワーをもらいに行くんだと思う。展示を見たあとは、なんか自分で作りたくなる。
曲作りしたかったり、文章書きたかったり、仕事頑張りたくなったり。
それは見た内容とは関係ない。

結局僕は、展示を通してその作者のパワーをもらいに行くのである。
家に帰るとどんな展示だったか覚えていないことはよくある。
| 日々あれこれ | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ある程度形にしてから人と話す方が良いってことね。
先週からいろいろ難しい問題があって、かなりそれに対して頭も体も心も使って疲れたところはあるんだけど。

で、共通の問題点があったので、ちょっとその話。

こちらだいたい作り手の場合が多くて。相手に対してもちろん成果品を見せられればいいんだけど、そんなことしてたら時間もないし、途中でイメージが違ったら怖いから途中で見せるようにしているんです。

ただこれが難しくて。

僕は音楽とか作っていくなかで、あまり決まりごとのない中から作っていくのが好きだったので、他の場所でも思わずそういう形で進めてしまう傾向があるみたいですが。

必ずしもそういうやり方が正しいってわけではないんだなって。

だいたいはある程度形が見えないと想像力で補ってもらえないもんだなーと。

で、じゃ、それって誰がつくるの?ってのはクリエイターの仕事なんだろうなと。
要望する人がふわっとしたイメージを持っているものを具現化してあげられるからプロなわけで。

ってことで、重要なのはある程度の形を、今ある情報の中で作ってしまうってこと。

ま、作ってしまっていない理由に、やはり面倒だなって思っている自分もあるのは確か。

そこも怖がってたらダメなんだと。

まずは人が見てわかる状態のものを作ってから、批判を受けるってのが大事。
きついけどその方法じゃないと前に進みにくい。

そもそも誰でもが「作り方に参加したい」ってわけではなくて、ある程度出来上がったものを見てああだこうだ言いたいって人もたくさんいるってことですよね。自分の物差しだけで考えていてはわからない。

前向きにこの問題を解決していきたいと思います。
| - | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
発起人って大変なんだぜ。
何かイベントを行おうとする時、必ず発起人がいる。
イベントが大きくなると、運営に携わる参加者も増えてくる。

これらの参加者の動機は様々。イベント自体や発起人がかなり魅力的な場合はボランティアとして参加したり、もちろんお金目当てで参加してくる人もいる。

ま、そこで金銭的なやり取りが発生しようがしまいが、発起人を中心に組織が形成される。

重要な事が二つある。

一つ目は、いかなる時も発起人が尊重されるべき。
これは発起人の言うことが正しいとか、絶対的な存在でなければいけないというのとはちょっと違う。
組織が動いてくると、途中から「俺が主導権を握った方がいい」とか勘違いし出す人がいるけど、そう言う人は最初っから発起人としてやるべきだし、人のふんどしで相撲をとったって結局失敗する。

二つ目は発起人が参加者に対してホスピタリティを持つべき。
せっかく集まってきてくれた人に対してちゃんと説明がなされなかったり、私たちは昔からこう言うやり方だったんですなどを言い出す場合があるけど、そんなの知ったこっちゃない。それは手法の話で、目的の話ではない。

参加者は発起人のイベントの「目的」に対して共感している。
だから、ある程度手段に関しては参加者の意見も取り入れるべき。

双方において、往々にして説明不足が露呈して、運営が難しくなる場合はよくある。
こういう時は別途中立な立場でのマネージメントする人を立てるのも方法。

それぞれ目的に対してよい意見をもっているはずなので、運営の場をお互いを批判するような場にしてはいけない。

発起人にはそこらへんの自覚をお願いしたい。
| 日々あれこれ | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポモドーロの奇跡。
僕が住んでいた福岡市中央区平尾。西鉄電車で南に下ると大橋という駅がある。
その近くに素敵なパスタ屋さんがあった。

おばちゃんはなんとなく豪快だ。そして滑舌が悪い。

出てくるパスタは素朴そのもの。
美味しい。

この美味しさはもちろんパスタの味もあるんだろうけど、お店の雰囲気、そしておばちゃんの醸し出す雰囲気も加味されているのは言うまでもない。

そのお店は「ポモドーロ」。

僕が今住んでいる東京都杉並区荻窪。隣駅の西荻窪にちょっと素敵なパスタ屋さんがある。
結婚してからたまに西荻に行ったら訪れる店。

こちらは夫婦でやっている。
奥さんが給仕係。旦那さんがコックさん。
奥さんの醸し出す雰囲気があのパスタ屋さんに通じるところがある。
こちらは豪快ではない。
旦那さんの雰囲気はちょっととぼけた感じ。

こちらのパスタが、またおいしい。素朴。
こちらのお店の美味しさはもちろんパスタもあるんだけど、この夫婦の醸し出す雰囲気も加味されたもの。それは言うまでもない。

そのお店は「ポモドーロ」。


なんと今さら気づいたこの事実。ほんとどうでもいいことだ!
今度行ったときに聞いてみよう。お互いそんな店があるってことを知っているだろうか?
ま、ポモドーロなんて名前のイタリアンのお店は山ほどあるんだろうけど。
僕が知っている二つの「ポモドーロ」は、抜群の個性が僕を引き付けて止まない。


素朴だけど「プロの味」を提供してくれる「ポモドーロ」に、僕ら家族は今後も通うだろう。
| 今日よかった事 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
僕にとっての吉本隆明について
吉本隆明が死んだ。
87歳だって。
ま、死んでもおかしくない年齢だし、僕自身がそれで泣くとかはない。

ただ、なんだろう。ちょっと「ぽっかり感」がある。
こんな考えさせられる人の死も僕にとってはあまりない。

所詮ちゃんと読んだのは「共同幻想論」ぐらいだ。
他はちょっとつまみ食い的に読んでみただけで。

彼の著作を読んで「あーなるほど」って思ったことは実はない。
なんとなく「もしかしたらこんな事を言いたいんじゃなかろうか?」って思いながら読んでいた。

でも僕は吉本隆明が、っていうか「共同幻想論」が好きだ。

僕なりの解釈だと、技術者上がりの論理的な部分、それでいて突き詰めると人間の心がもつ「間違うこともあるさ」的な部分のバランスが気持ちよかった。

彼ほど強くないけど、僕もちゃんと考えて生きていきたい。
人間は成長する生き物だ。後ろに戻ってもしょうがないし、戻れやしないんだ。

今の時代、思考が大切だと思う。

吉本隆明を読んだほうが良いよなんて人には進めないけど、僕は今後も少しずつ読んでいこうと思う。

ご冥福をお祈りいたします。
| books | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソーシャルメディアとブランディングの関係性
ソーシャルメディアを企業利用ってところ、ソーシャルシフトとかいろいろ本が出ている。

グローバル企業とかだと、現地法人とかがそれぞれアカウントを持って運用していたりする。

いわゆるブランディングって、僕のイメージだと「統制された企業イメージを利用者に植え付けること」みたいな感じかな。

ソーシャルメディアって個の考え方が出やすいから、上に書いたブランディングの考え方とは乖離していく部分がある。

そこで重要なのは「ブランディング」の再定義なのかな。

企業として上から統制していたと思われていたちょっと前の時代と、それぞれの社員が考えを持ちそれぞれの行動が一つの大きな結果となるって思われている今の時代では、消費者が受け取るイメージは違ってくるはず。

ここで重要なのは双方「思われている」ってところ。実は今も昔も消費者に提供されているサービスは、結局個々の作り手がいかに利用者にとってよいものを届けるか?っていう心意気の集まりであることに代わりはない。それが企業イメージを高めて行くって意味では一緒。

ただ何が違うって、サービスは出来上がる過程がわかりやすくなったって事。それは何に起因するかって言うと、情報発信が簡単になったから。作り手は企業と関係無く自分で情報を発信し、情報を受け取る。

そうなると、今からのブランディングって、今まで以上に「企業の社員一人一人が作り出すもの」ってことになる。わかりやすく言えば、
今までは代理店がいろいろ取りまとめて考えていたけど、今後は中の人の意見そのものがブランディングを形作るってこと。

ブランディングの考え方を再定義できる企業が伸びて行くんだろうな。

って思う今日この頃です。
| 日々あれこれ | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPad(タブレット)について、ちょっと考えてみる
iPadの新しいやつが出ますね。販売は開始されたんですっけ?今日でしたっけ?ちょっと羨ましいなって思う気持ちはあります。

理由は、初代iPad、なんか動きが遅くなってきた気がするんですよね。

までも、そんなに問題があるわけではないし、僕的には初代の解像度に問題があるとは思わないし、なんかイマイチ新しいやつが機能に惹かれる部分はない気がするんです。

もちろん使ってみたら「おー、こりゃすげーぜ」ってなるんだろうけど。なんかタブレットの位置付け上、そんなに大事な事には思えないってのが本音。

友人が昨日「妻に「iPad買って何に使うの?」と聞かれたことに答えられなかった。」ってつぶやいていたけど。ま、そんな話。何に使っている?って話。

じゃ、僕がタブレットについて思うことを。
○iPadで気に入っているところ
・電池が持つ。
・ちょっとしたWebの閲覧ならOK。
・ノートパソコンより小さいから持ち歩きしやすい。
・appleTVとの相性が良い。(動画をiPadに入れて、appleTVを通してテレビで見るなど。)

○どこで使っているか?
・ソファーの上
・机の上

○いつ使っている?
・仕事の時
・家でくつろいでいる時

○ノートパソコン、iPhoneとの関係
・仕事(文章をメイン)
iPad>ノートパソコン>iPhone
→文章を書くには適している。

・資料作成(パワポ、Keynoteなど)
ノートパソコン>iPad>iPhone
→さすがに表現力が必要な場合はパソコン。ディスプレイの大きさも重要。

・電話(手軽さがポイント)
iPhone>ノートパソコン
→スカイプとかLINEにしても、やっぱりiPhoneには叶わない。携帯性の問題。

・Youtubeなど動画閲覧
iPad>iPhone>ノートパソコン
→手軽に楽しめる順番。

・ちょっとした調べ物
iPhone>iPad>ノートパソコン
→やはり、どれだけ身近にあるか?が重要。

・真剣な調べ物
パソコン>iPad>iPhone
→ディスプレイの大きさとか、スピードとか大事。

・子供のおもちゃとして
iPad>iPhone>ノートパソコン
→これに関しては抜群。ただお父さん的にはあまり遊びすぎないで欲しい。

・フリスビーとして
iPad>ノートパソコン>iPhone
→Apple商品の中で、一番航空力学を考えて作られている。(はず)

・武器として
iPad>ノートパソコン>iPhone
→重さでの破壊力はノートパソコンが勝るが、その重さが逆に扱いにくさにもつながる。

・包丁として
MacBook Air>iPad>ノートパソコン>iPhone
→急遽参加いただいたMacBook Airが優勝。

僕の利用方法としては、主に単純に文章を書くときに使うのがメイン。
ちょっとした調べ物もできるし。打ち合わせとかでも場所を取らないから便利。
因みにキーボードは外付け。さすがにiPadにのキーボードで文章をがしがし書くのは難しい。

実は持っているととても便利なものである。上記の通り利用頻度は高いい。
ただ、「これがないとだめ?」的な部分ではまだまだ弱い。
身近に置いておいてこそのもの。携帯するのがノートパソコンよりも軽いかもしれないけど、ずっと持ち歩くって意味では重いし大きいと思う。特に女性にとってはカバンの問題とかあって、そんなに持ち歩かないんだろうなって思う。妻のiPadなどは、書斎に置きっぱなしで、ちょっとした文鎮になっているのは秘密。

高齢者のIT利用などにはもしかしたらよいのかな?とも思う。
操作性が直感的なところなど。

ってことで、今回のiPadを買う必要があるかと言われれば僕にはない。
けど、もっていない人には「新しいのに限らずiPadってまぁまぁ良いよ」って進めるかな。
| iPhone | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
追い詰められる経験は重要だと思う。
オーバーワークを推奨するわけではありませんが。

自分のやりたい事を考えた時って、だいたい最後の成功した自分なり状況を思い浮かべると思うんだけど、だいたいは途中に大変なこと=やりたくない事がある。
やらされ仕事の場合は、心の持ちようだけど、最初から最後まで大変=やりたくない事ばかりだと思う。

僕がオススメする追い詰められた状況をってのは、前提として自分のやりたい事をしている状況においての話。
少々詰め込み過ぎの方が、いろんな状況にめぐり合える。中にはやりたくない事が沢山ある。それっていずれ乗り越えないといけない問題だったりする。なるべく早めに取り掛かる事が重要。

で、実はやり遂げると思っていたよりはその作業の楽しさが見つかったりするし。重要性も再認識する。さっぱり感(充実感?)は他の作業よりも大きい。

いずれはその大変な部分を人に任せるにしても、一度やった事があるとないとでは全然違う。

人間歳をとるので、無理が効く年齢に限りがある。

早めに追い詰められる事をオススメする。
| 今日よかった事 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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