2006.07.06 Thursday
自分の知らないところで、共感する。
おとめごころを学ぶ
なるほど、そういう考えかたはあるな。
汎通性の高さがすべてにおいて重要化と問われると、否だとは思うけど、自分の仕事から考えると総じてあたっている気がした。
ライターと言う仕事でも、そうでなくても。
企業ってのは社会貢献が目的だと思うし、それであれば汎通性の高さも重要だと思う。
特別な人間が、「これは最高だ!」と思ったことが、普通の人からしてみれば理解できないことも多いだろうし。ま、普通の人って何?って言われたら「知らん」って答えますが。
自分が特別な人間である必要は、ある意味あってある意味無い。
臨機応変に使い分けていくもよしだけど、少なくとも社会の一個人として、今の自分には不必要ではなかろうか?と思う今日この頃。
他の文化をもっともっと吸収したい。
明日、僕は新しい文化と触れる機会があるから、とても嬉しい。
そういう機会をもっともっと増やしていきたい。
なるほど、そういう考えかたはあるな。
若いライター志望の人に読書上のアドバイスをひとことと頼まれたので、次のようなことを申し上げる。
できるだけ今の自分と生きた時代も生きた場所も縁の遠い人間の書いた本を読むこと。
世界観も宗教も感受性も身体感覚も、まるで違う人のものを読んで、それにぶるぶるっと共振するものが自分の中に見出せたら、その震えは「人間にとってかなり汎通性の高いもの」だということである。
汎通性の高さがすべてにおいて重要化と問われると、否だとは思うけど、自分の仕事から考えると総じてあたっている気がした。
ライターと言う仕事でも、そうでなくても。
企業ってのは社会貢献が目的だと思うし、それであれば汎通性の高さも重要だと思う。
特別な人間が、「これは最高だ!」と思ったことが、普通の人からしてみれば理解できないことも多いだろうし。ま、普通の人って何?って言われたら「知らん」って答えますが。
自分が特別な人間である必要は、ある意味あってある意味無い。
臨機応変に使い分けていくもよしだけど、少なくとも社会の一個人として、今の自分には不必要ではなかろうか?と思う今日この頃。
他の文化をもっともっと吸収したい。
明日、僕は新しい文化と触れる機会があるから、とても嬉しい。
そういう機会をもっともっと増やしていきたい。


